婚礼料理

遠石の料理人たちが手間を惜しまず、素材、調理法、温度から配膳にまでこだわるのは、手間をかけるほど、美味しい笑顔が生まれることを知っているからです。

例えば、日本料理の要であるダシ。香り高く仕上げるためにも、作り置きはできません。昆布・かつおは最高級のものを仕入れ、その日その日、必要な量だけを丁寧に引いています。

また、繊細な味わいを引き立てる塩加減は、料理人の腕の見せ所。これまでたくさんの幸せのお手伝いをしてきた、遠石の料理人ならではの感性が光ります。

創業50年。たくさんの幸せをお手伝いしてきた遠石会館だからできる美味しいおもてなしで、皆さまにご満足いただける時間をご提供いたします。

総料理長 中野 憲一

コース内容リニューアル

本格和食を基本にしながら、新感覚の日本料理の創作にも意欲的。アレルギーや苦手な食べ物への対応はもちろん、おふたりの出身や生い立ち、趣味や嗜好を取り入れたメニュー作りも承っております。一皿一皿におもてなしの気持ちをたっぷりと込め、参列してくださった皆さまの舌を思いきり楽しませましょう。季節に合わせて新メニューが登場いたしますので、ぜひフェアでご賞味ください。


 

ウェディングメニュー

こだわり前菜

披露宴の始まりを飾る前菜。一品一品心を込めて手作りしております。海老や鮑といった縁起の良い食材、地元の季節の食材をちりばめ、目をひく美味しさで期待感を高めます。
有田焼で揃えた器も、上品なおもてなしに一役買っています。

「超」新鮮 お造り

「市場に揚がった魚の中でも、一番良い魚は遠石へ行く」。そんな逸話があるほど、鮮魚の仕入れには自信があります。冷凍ものではなく生きたままやってきて、提供する時間に合わせてさばくのです。
さらに、鮮魚の味を左右する包丁さばきも見事。
山口名産のふぐ刺しも、ハレの日にふさわしい盛り付けが印象的です。熟練の技で引いたお造りの、弾力のあるこりこりとした歯ごたえをじっくりご賞味ください。

選べる御飯物

日本人の大好きなお米。コース料理でお腹がふくれていても、これを食べないと落ち着かない。そんな方も少なくありません。
遠石会館の婚礼コース料理では、「押し寿司」「手まり寿司」「紅白握り寿司」よりお選びいただけます。「寿司」という漢字には、「祝いの席で食べる、縁起のいいもの」という意味がある通り、中野総料理長が新郎新婦さまのゲストへの感謝の気持ちをお料理で伝えるべく、祝福の気持ちをたっぷりと込めてご用意しております。
演出として、おにぎりビュッフェや新米ビュッフェ、お茶漬け、卵かけごはん、お漬物…なども可能ですので、お気軽にご相談ください。

和スイーツ 洋スイーツ

「素敵な結婚式だったね」。ゲストの記憶に残る一日を叶えるために、最後の締めくくりでもあるスイーツにも手は抜けません。
かわいい!と最後にまたワクワクさせられる「ケーキプレート」色鮮やかで最後にまた華やかな気持ちになる「フルーツプレート」
どちらかが選べます。みんなとちょっと変わったことがしたいな…という方には、和スイーツも良いかもしれません。そっと、相談してみてください。

ウェディングケーキ

遠石会館専属のパティシエに、直接相談することができます。オリジナルケーキはゲストへのサプライズプレゼントにもなりますから、しっかりこだわってください。味や素材、テーマや形などリクエストもさまざまですので、デザイン画から描き起こすことも少なくないんですよ。

パティシエ特製ケーキ

かわいい!と好評のスクエア型。“季節の果物たっぷり!”が遠石会館のスタンダードなケーキです。

花嫁こだわりの
オリジナルケーキ

黄色が大好きな花嫁さまが「こんなの作って!」と雑誌の切抜きを持参されました。おふたりオリジナルになるよう、アレンジを加えて出来上がったケーキです。

スタッフと考えた
オリジナルケーキ

「何か面白いことをしたい!」と希望されたおふたりに、7mの超ロングケーキをご提案。ケーキカットは新郎新婦含め、7組のカップルで。盛り上がり過ぎた!&みんなの心に残ったケーキです。